資料の型の一覧
Pawapo ai で作れる資料の型(レイアウト・グラフ・図解・組み合わせ)を、実際に描いた見本つきで並べました。どの型がどんな資料に向くかの解説は、型ごとのページで。
表紙と章要点を示す比べる積む・並べる絞る・位置づける構造を示す量を比べる推移を見る内訳を見る差と要因を見る目標と達成を見る関係と分布を見るその他数字を見せる流れを見せる主張と根拠
表紙と章
要点を示す解説つきの型があります
比べる

左右に積み分ける
左右 2 段組。各段は見出し + ブロックの積み上げ(card / callout / metric / list / arrow / bar)。対比・前後の流れに使う。

表で比べる
比較表。emphasisCol で 1 列だけ地色を敷ける。rowTones(行と同じ順の色調。null は色なし)で 1 行だけ地の色を変えられる。

左右で比べる
左右の対比(いま / これから、従来 / 当社)。各側にタグ・見出し・箇条書き(bullet か check)・「= 一言」。arrow で左→右の矢印。

4 つの枠で整理する(SWOT)
2 × 2 の 4 つの枠(SWOT・緊急度 × 重要度など)。cells に 4 つ(左上・右上・左下・右下の順)、各枠に heading と items(5 つまで)か body。cols / rows で列と行の見出し。

前後で比べる
左に「いま」、矢印、右に「これから」のカード

見出しつきの 2 段組
見出しと文章を左右に 1 組ずつ
積む・並べる

段を積む
全幅の帯を縦に積む。層構造・段階の説明に使う。connector:true で帯の間に矢印。

手順を番号で追う
連番の手順。aside で右に補足パネル(Docker 構成のような対比表)。

工程を左から右へ
左から右へ流れる工程 2〜8 段。段の間に矢印。強調する段だけ tone を付ける(最後を accent など)。

時間で区切る
段階を時間順に 2〜5 列。列ごとに PHASE のような名前・期間・題・箇条書き。下に時間の軸と点。

予定を期間で示す
予定表。左に作業名、右に期間の棒。units が横の目盛り(2〜12)、行ごとに from / to で「何番目から何番目まで」を書く。progress で進み具合、group で束ね、milestones で締め切りの縦線。

循環を見せる(PDCA)
循環(PDCA・改善の輪)。items 3〜6 個を 12 時から時計回りに輪の上へ並べ、段の間に矢印。center で輪の真ん中に一言。
絞る・位置づける
構造を示す

階層を積む(ピラミッド)
ピラミッド(上ほど少なく大事な階層)。levels 2〜6 段を上から順に。各段に title と body。

体制・組織を示す(体制図)
体制図・組織図。nodes に人か部署(name と role)を並べ、parent で上に立つ name を指す(いちばん上の 1 つだけ parent を省く)。4 階層・15 個まで。

要素に分解する(ロジックツリー)
ロジックツリー(課題や目標を要素に分解する)。root を左に、branches 2〜5 本を右に、各枝に items で細目を 4 つまで。

中心から広げる
中心から広げる(事業の核と周りの要素、関係者の図)。center に核、items 3〜8 個を周りに置く。

重なりを見せる(ベン図)
ベン図(重なり)。sets に 2〜3 個の円(label と items 3 つまで)、overlap に全部が重なるところの言葉。
量を比べる

縦棒で比べる
縦棒グラフ。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。系列 2〜4 で横に並ぶ。highlight に区分の言葉を書くと、そこだけ色が付きほかは灰に沈む。target で目標の線。前年などは tone:"muted"。

横棒で比べる
横棒グラフ。区分の名前が長いとき・順位を見せるとき。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。系列は 3 つまで。highlight と target が使える。

左右対称の棒で比べる
左右対称の横棒(人口ピラミッド型)。2 つの群れ(男性 / 女性、自社 / 他社)を区分ごとに左右へ振り分ける。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。系列はちょうど 2 つ。

観点ごとに比べる(レーダー)
レーダーチャート。categories が評価の観点(3〜8)、series が比べる相手(1〜3)。max で満点(5 段階なら 5)。
推移を見る

折れ線で推移を見る
折れ線グラフ。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。区分は時間の順に 2〜24、系列 1〜4。線の端に最後の値が出る。target で目標の線。

面で推移を見る
面グラフ。系列が 2 つ以上なら積み上がる(全体の推移と内訳を一緒に見せる)。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。0 以上の数だけ。

量と率を上下で見る
量と率を上下 2 段で見せる(売上と利益率など)。下の段が棒(series 1〜2)、上の段が率の折れ線(rate: name / values / unit)。1 枚の図に目盛りを 2 つ重ねない。

数字と推移を並べる
指標を 1〜4 つ横に並べ、それぞれに大きな数・前期比・小さな推移の線を添える(ダッシュボード型)。items に label / values(古い順)/ unit。解約率のように減るほど良いものは better:"down"。
内訳を見る

円で内訳を見る
円グラフ。items(label と value)2〜6 個の内訳。割合(%)はサーバーが計算し、足して 100 になるよう丸める。「その他」は tone:"muted"。

ドーナツで内訳を見る
ドーナツグラフ。円グラフと同じ書き方。真ん中に合計(unit が % なら最初の項目)が出る。

積み上げ棒で内訳を比べる
積み上げ縦棒。区分ごとの合計と内訳を一緒に見せる。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。系列 2〜6、0 以上の数だけ。棒の上に合計が出る(計算はサーバー)。

帯グラフで割合を比べる
帯グラフ(100% 積み上げ横棒)。区分ごとの構成比を比べる。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。割合はサーバーが計算する(書くのは元の数)。

面積で内訳を見る(ツリーマップ)
ツリーマップ。items(label と value)2〜12 個の内訳を面積で見せる。項目が多い内訳に向く。主役は tone:"accent"。

100 マスで割合を見る
100 マスの図。items 1〜4 個、value は割合(0〜100)。「10 人に 3 人」のような割合を、数えられる形で見せる。
差と要因を見る

増減を段で分ける(ウォーターフォール)
ウォーターフォール。start(始まりの合計)→ steps(増減の要因。増えたら正、減ったら負)→ end(終わりの合計)。end の数はサーバーが計算する。end.value を書くと計算と突き合わせ、合わなければ弾く。

増えた・減ったを左右に分ける
増減を左右に分ける横棒。items の value が正なら右、負なら左へ伸びる(前年比・計画との差)。

2 時点の差を点で見る
2 時点の差を点と線で見せる。from / to に時点の名前、items に label / from / to の数。

前後の変化を傾きで見る
スロープグラフ。2 時点の間の変化を線の傾きで見せる(順位の入れ替わりが分かる)。from / to に時点の名前、items に label / from / to の数。

大きい順に累積で絞る(パレート図)
パレート図。items(原因と件数)3〜10 個をサーバーが大きい順に並べ、累積の割合を添えて、全体の 8 割を占める上位を色で示す。
目標と達成を見る
関係と分布を見る

散布図で関係を見る
散布図。xAxis / yAxis に軸の意味と単位、points に x / y(数そのもの)。label を付けた点だけ名前が出る。group で 3 つまで色分け、emphasis で目立たせ、trend:true で傾向の直線。

3 つの量を円で見る(バブル)
バブルチャート。散布図に 3 つ目の量(size。円の面積に比例)を足したもの。size に大きさの意味を書く。

濃淡で表を読む(ヒートマップ)
ヒートマップ。cols(列の見出し)× rows(label と values)の表を濃淡で見せる(曜日 × 時間帯など)。数がすべて 0 以上なら主色 1 色の濃淡、負の数があれば増減として正負の 2 色(0 は灰)になる。

ばらつきを見る(ヒストグラム)
ヒストグラム。values に測った値をそのまま全部渡す。区切り方・平均・中央値はサーバーが計算する。label に何を測った値か。
その他

画像を大きく見せる
画像を大きく見せるページ。side を付けると右に説明が並ぶ。画像は別のツールで作ったファイルのパスを image.path に渡す。cards の item や split の block にも画像を入れられる。

マス目に置く
24 列 × 12 行のマス目に部品を置く(**必ず grid: 24 を付ける**。無いものは昔の 12 × 6 として読む)。部品は title / eyebrow / lead / heading / text / note / quote / tag / card / callout / metric / list / step / check / badge / bar / rect / pill / circle / divider / line / arrow / image / icon / table / chart / figure / cover / coverMeta / chapter / chapterNav / drawing の 32 種(名前と大きさの目安は parts)。位置は cell の { col, row, colSpan, rowSpan }(0 始まり)で書き、px は書かない。重ねてよい(前後は z)。はみ出しは弾かれる。字の大きさは size(xs/s/m/l/xl)、太さは weight(bold)——部品単位。写真を左に縦長・右に 2 列、図形と矢印で組んだ絵、のような組みはこれで。「数字を 3 つ並べる」「手順を矢印でつなぐ」のような決まった組みは sets(組み合わせの見本)の blocks を写す。**テンプレに収まらないページは raw の前にまず canvas**(字は画面で直せ、PowerPoint でも図形になる)。













