「ばらつきを見る(ヒストグラム)」はどんな資料に向くか
この記事の答えヒストグラム。values に測った値をそのまま全部渡す。区切り方・平均・中央値はサーバーが計算する。label に何を測った値か。
この記事には運営会社の製品(Pawapo ai)の紹介が含まれます。

Pawapo ai の描画エンジンで実際に描いた見本(デザイン設定は同梱の cobalt。中身は架空)。
この型について
ヒストグラム。values に測った値をそのまま全部渡す。区切り方・平均・中央値はサーバーが計算する。label に何を測った値か。。解説は準備中です。Pawapo ai の使い方で、AI への頼み方を確かめられます。
同じ用途の型

散布図で関係を見る
散布図。xAxis / yAxis に軸の意味と単位、points に x / y(数そのもの)。label を付けた点だけ名前が出る。group で 3 つまで色分け、emphasis で目立たせ、trend:true で傾向の直線。

3 つの量を円で見る(バブル)
バブルチャート。散布図に 3 つ目の量(size。円の面積に比例)を足したもの。size に大きさの意味を書く。

濃淡で表を読む(ヒートマップ)
ヒートマップ。cols(列の見出し)× rows(label と values)の表を濃淡で見せる(曜日 × 時間帯など)。数がすべて 0 以上なら主色 1 色の濃淡、負の数があれば増減として正負の 2 色(0 は灰)になる。