「面積で内訳を見る(ツリーマップ)」はどんな資料に向くか
この記事の答えツリーマップ。items(label と value)2〜12 個の内訳を面積で見せる。項目が多い内訳に向く。主役は tone:"accent"。
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Pawapo ai の描画エンジンで実際に描いた見本(デザイン設定は同梱の cobalt。中身は架空)。
この型について
ツリーマップ。items(label と value)2〜12 個の内訳を面積で見せる。項目が多い内訳に向く。主役は tone:"accent"。。解説は準備中です。Pawapo ai の使い方で、AI への頼み方を確かめられます。
同じ用途の型

円で内訳を見る
円グラフ。items(label と value)2〜6 個の内訳。割合(%)はサーバーが計算し、足して 100 になるよう丸める。「その他」は tone:"muted"。

ドーナツで内訳を見る
ドーナツグラフ。円グラフと同じ書き方。真ん中に合計(unit が % なら最初の項目)が出る。

積み上げ棒で内訳を比べる
積み上げ縦棒。区分ごとの合計と内訳を一緒に見せる。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。系列 2〜6、0 以上の数だけ。棒の上に合計が出る(計算はサーバー)。

帯グラフで割合を比べる
帯グラフ(100% 積み上げ横棒)。区分ごとの構成比を比べる。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。割合はサーバーが計算する(書くのは元の数)。

100 マスで割合を見る
100 マスの図。items 1〜4 個、value は割合(0〜100)。「10 人に 3 人」のような割合を、数えられる形で見せる。