「並べて説明する」はどんな資料に向くか

この記事の答え「並べて説明する」は、同じ重さの項目を 3〜4 枚のカードで横に並べる型です。特長・サービスの柱・チームの役割のように、順番に意味が無く、どれも同じくらい大事なときに向きます。

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内容確認日 要点を示す
並べて説明するの見本(並列の要素 1〜8 個。cols で 2〜5 列。各カードにバッジ・アイコン・大きな数値を持たせられる。)

Pawapo ai の描画エンジンで実際に描いた見本(デザイン設定は同梱の cobalt。中身は架空)。

どんなときに使うか

各カードには短い見出しと 1〜2 行の説明を入れます。説明が長くなるカードが 1 枚だけあるなら、その項目は別の型(左右で比べる・手順)に分けた方が読めます。

4 枚を超えると 1 枚あたりの幅が狭くなり、見出しが折れます。5 つ以上あるなら 2 枚に分けるか、箇条書きの型にします。

向かないのは、項目に順番があるとき(手順の型)と、数字を見せたいとき(数字を並べる型)です。

AI への頼み方

Pawapo ai は、いつもの AI(Claude や ChatGPT)から本文と構成を伝えるだけで、この型で描いた PDF と PowerPoint が返ります。つなぎ方は使い方へ

同じ用途の型