「並べて説明する」はどんな資料に向くか
この記事の答え「並べて説明する」は、同じ重さの項目を 3〜4 枚のカードで横に並べる型です。特長・サービスの柱・チームの役割のように、順番に意味が無く、どれも同じくらい大事なときに向きます。
この記事には運営会社の製品(Pawapo ai)の紹介が含まれます。
内容確認日 型 ・ 要点を示す

Pawapo ai の描画エンジンで実際に描いた見本(デザイン設定は同梱の cobalt。中身は架空)。
どんなときに使うか
各カードには短い見出しと 1〜2 行の説明を入れます。説明が長くなるカードが 1 枚だけあるなら、その項目は別の型(左右で比べる・手順)に分けた方が読めます。
4 枚を超えると 1 枚あたりの幅が狭くなり、見出しが折れます。5 つ以上あるなら 2 枚に分けるか、箇条書きの型にします。
向かないのは、項目に順番があるとき(手順の型)と、数字を見せたいとき(数字を並べる型)です。
AI への頼み方
Pawapo ai は、いつもの AI(Claude や ChatGPT)から本文と構成を伝えるだけで、この型で描いた PDF と PowerPoint が返ります。つなぎ方は使い方へ。

