「量と率を上下で見る」はどんな資料に向くか
この記事の答え量と率を上下 2 段で見せる(売上と利益率など)。下の段が棒(series 1〜2)、上の段が率の折れ線(rate: name / values / unit)。1 枚の図に目盛りを 2 つ重ねない。
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Pawapo ai の描画エンジンで実際に描いた見本(デザイン設定は同梱の cobalt。中身は架空)。
この型について
量と率を上下 2 段で見せる(売上と利益率など)。下の段が棒(series 1〜2)、上の段が率の折れ線(rate: name / values / unit)。1 枚の図に目盛りを 2 つ重ねない。。解説は準備中です。Pawapo ai の使い方で、AI への頼み方を確かめられます。
同じ用途の型

折れ線で推移を見る
折れ線グラフ。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。区分は時間の順に 2〜24、系列 1〜4。線の端に最後の値が出る。target で目標の線。

面で推移を見る
面グラフ。系列が 2 つ以上なら積み上がる(全体の推移と内訳を一緒に見せる)。categories(区分)× series(系列。name と values。values は categories と同じ数・同じ順の数、無いところは null)。unit で単位。0 以上の数だけ。

数字と推移を並べる
指標を 1〜4 つ横に並べ、それぞれに大きな数・前期比・小さな推移の線を添える(ダッシュボード型)。items に label / values(古い順)/ unit。解約率のように減るほど良いものは better:"down"。