「増えた・減ったを左右に分ける」はどんな資料に向くか
この記事の答え増減を左右に分ける横棒。items の value が正なら右、負なら左へ伸びる(前年比・計画との差)。
この記事には運営会社の製品(Pawapo ai)の紹介が含まれます。

Pawapo ai の描画エンジンで実際に描いた見本(デザイン設定は同梱の cobalt。中身は架空)。
この型について
増減を左右に分ける横棒。items の value が正なら右、負なら左へ伸びる(前年比・計画との差)。。解説は準備中です。Pawapo ai の使い方で、AI への頼み方を確かめられます。
同じ用途の型

増減を段で分ける(ウォーターフォール)
ウォーターフォール。start(始まりの合計)→ steps(増減の要因。増えたら正、減ったら負)→ end(終わりの合計)。end の数はサーバーが計算する。end.value を書くと計算と突き合わせ、合わなければ弾く。

2 時点の差を点で見る
2 時点の差を点と線で見せる。from / to に時点の名前、items に label / from / to の数。

前後の変化を傾きで見る
スロープグラフ。2 時点の間の変化を線の傾きで見せる(順位の入れ替わりが分かる)。from / to に時点の名前、items に label / from / to の数。

大きい順に累積で絞る(パレート図)
パレート図。items(原因と件数)3〜10 個をサーバーが大きい順に並べ、累積の割合を添えて、全体の 8 割を占める上位を色で示す。