Gamma と Pawapo ai の違い

この記事の答えGamma は専用の画面で速く見た目の整ったスライドを生成する道具、Pawapo ai はいつもの AI に頼んで会社のデザインで揃った PDF と PowerPoint を返す道具です。1 人で速く作るなら Gamma、チームで揃えて PowerPoint で直すなら Pawapo ai が向きます。

この記事には運営会社の製品(Pawapo ai)の紹介が含まれます。

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項目ごとの比較

項目GammaPawapo ai
料金Free / Plus $9 / Pro $18 / Ultra $90(1 席・月、年払い)無料 / プロ ¥1,980 / ビジネス ¥4,980(1 人・月、税込)
対応AI自前Claude / ChatGPT / Gemini / Cursor / Codex(MCP でつなぐ)
作り方専用の画面で生成し、カードを直すいつもの AI に日本語で頼む。画面を開かない
無料枠400 クレジット(更新なし)1 人 30 枚まで
PowerPoint 出力あり図形・表・グラフのまま直せる
自社デザインカスタムテーマは Pro 以上既存の資料から配色を読んでデザイン設定を作る
確認日2026-09-152026-09-15

Gamma

AI でスライド・文書・Web ページを生成する専用の画面。クレジット制で、プランごとに月のクレジットが決まる。

向いている

  • 生成が速く、見た目が整う
  • Web ページとしても共有できる

向いていない

  • クレジットの消費が資料ごとに変わり、月に何枚作れるかが読みにくい
  • 会社のデザインに合わせるには Pro 以上

Pawapo ai

いつもの AI(Claude・ChatGPT・Gemini など)に頼むだけで、会社のデザインで揃った資料が PDF と PowerPoint で返るサービス。画面を開かず、AI エージェントから使う。

向いている

  • いつもの AI から呼べる(新しい画面を覚えない)
  • 誰が作っても同じ配色・余白・書体で揃う
  • PowerPoint で図形・表・グラフのまま直せる
  • 版と直した経緯がチームに残る

向いていない

  • 座標を指定して自由に置く用途には向かない(体裁はサーバーが決める)
  • AI エージェントをまだ使っていない人には入口が分かりにくい