Gamma と Pawapo ai の違いは?1 人で速く作るか、チームで揃えるか
この記事の答えGamma は専用の画面で速く見た目の整ったスライドを生成する道具、Pawapo ai はいつもの AI に頼んで会社のデザインで揃った PDF と PowerPoint が返る道具です。1 人で速く作るなら Gamma、チームで揃えて PowerPoint で直すなら Pawapo ai が向きます。
この記事には運営会社の製品(Pawapo ai)の紹介が含まれます。

- 料金の数え方が違う。Gamma はクレジット、Pawapo ai は枚数と人数
- 作る場所が違う。Gamma は専用の画面、Pawapo ai はいつもの AI
- 揃え方が違う。Gamma はテーマを選ぶ、Pawapo ai は体裁をサーバーが決める
結論: 誰が・どこで作るかで決まる
Gamma は 1 人が専用の画面で速く作る道具で、Pawapo ai はチームがいつもの AI から揃った資料を出す道具です。見た目を速く整えたいなら Gamma、誰が作っても同じ体裁で PowerPoint で直したいなら Pawapo ai です。
| 製品 | 料金 | 対応AI | 作り方 | PowerPoint 出力 | 自社デザイン | 無料枠 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Gamma | Free / Plus $9 / Pro $18 / Ultra $90(1 席・月、年払い) | 自前 | 専用の画面で生成し、カードを直す | あり | カスタムテーマは Pro 以上 | 400 クレジット(更新なし) |
| Pawapo ai 運営会社の製品 | 無料 / プロ ¥1,980 / ビジネス ¥4,980(1 人・月、税込) | Claude / ChatGPT / Gemini / Cursor / Codex(MCP でつなぐ) | いつもの AI に日本語で頼む。画面を開かない | 図形・表・グラフのまま直せる | 既存の資料から配色を読んでデザイン設定を作る | 1 人 30 枚まで |
料金の数え方が違う
Gamma はクレジット制で、Plus は月 1,000、Pro は月 4,000 のクレジットを使います。資料の中身(画像の生成や作り直し)で消費が変わるので、月に何枚作れるかは資料によって変わります。Pawapo ai は枚数と作る人の数で数え、プロは 1 人あたり月 300 枚です。見るだけの人は無料です。
作る場所が違う
Gamma は専用の画面を開き、テーマを選んで生成し、カードを直します。Pawapo ai は画面を開かず、Claude や ChatGPT などのいつもの AI に日本語で頼むと、PDF と PowerPoint が返ります。直すときはブラウザで文字をクリックして直せます。
揃え方が違う
Gamma のカスタムテーマは Pro 以上で、使う人がテーマを選びます。Pawapo ai は既存の資料から配色を読んでデザイン設定を作り、座標・色・書体を受け取らないので、誰が作っても同じ体裁になります。自由に置きたい人には窮屈です。
こんな会社にはこちら
- 1 人で速く見た目を整えたい・Web ページとしても共有したい → Gamma
- 営業や企画の複数人が、会社のデザインで揃った資料を PowerPoint で直しながら使う → Pawapo ai
- 両方: 社内の速い共有は Gamma、社外に出すものは Pawapo ai
よくある質問
無料で試せますか?
どちらも無料の枠があります。Gamma は 400 クレジット(更新なし)、Pawapo ai は 1 人 30 枚までです。
PowerPoint で直せますか?
どちらも PowerPoint に書き出せます。Pawapo ai は図形・表・グラフのまま出ることを前提に作られています。Gamma は資料ごとに、どこまで要素として直せるかを確かめてください。
両方を使い分けられますか?
1 人の下書きや社内向けの速い共有は Gamma、社外に出す資料をチームで揃えるときは Pawapo ai、という分け方ができます。
出典
- Gamma 料金ページ確認日 2026-09-15
- Gamma pricing in 2026(eesel AI、2026-06-05 確認の第三者の記事)確認日 2026-09-15
- Pawapo ai 料金確認日 2026-09-15
- Pawapo ai 使い方確認日 2026-09-15